[PR] フランチャイズ そうだ、鳥見に行こう 2008年04月
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社会人になったけど、切羽詰りすぎ。

2008.04.29

category: 未分類

城ヶ島でまったりと。

今日は新しく鳥友達になったSさんと城ヶ島に行ってきました。
2人だけなのでのんびりとしましょうかね、ということをモットーに鳥見です。

教わったポイントに着くと鳥屋の方たちが懇切丁寧に教えてくださいます。
本当にいい人やった……。
私ら初めて来たので何もわからず見ていたのですが、
「14番通過!」
だの
「ブイ通過!」
だの
「青い船とジャパンカップの間!」
だのといった指示が飛び交います。
それに付いていけなかった私。
ごめんなさい。

相棒と。
私の場合、あんまし役に立たなかった相棒です。
傷入りまくりですたい。


さよなら。
海鳥がいない時はぼんやりと空を見上げます。
するとカモメ類が飛んでいくのです。


けっこう長い間そこで鳥見を一緒にさせていただきました。
するとぽこぽこ見つける方が興奮して、
「ケイマフリ!!!!
白い!!!!」
と叫び必死になって探しましたが私は無理でした。
あうち!
しかしSさんが見られたようなのでいいのです……。
そういや、今日話をうかがったのですが、トウゾクカモメ類もかなり入ってきているようです。
まぁた謎のものが増えますがな。
はひゅ。

んで、ちょっと探すのが辛くなったのでぶらぶら鳥を探しながら移動です。
するとカラスにいじめられてるトビを発見しました。
なんかもうカラスがずっと優勢で可哀想でしたよ。
やれやれ。
いじめをかいくぐってなんとか岩場に逃げました。


砂浜をぼてぼて歩き、お昼ご飯を食べて、小高い丘を登ると様々な声が聞こえてきます。
ウグイスだのアオジだの……。
なんかツバメが群れまくっていたのでどっかにコロニーがあるのかもしれません。
そしていつの間にやら県立公園に到着。
何う?
……こいつは何ウですか?
ヒメウとウミウの交雑ですか?

公園内もあんまし鳥が見られません。
シジュウカラが囀っていたりウグイスが囀ったり警戒声出しまくっていたぐらいです。

そしてまたもや戻って最初のポイントへ。
その途中で私たち2人は写真のモデルになりました。
なんかとにかく城ヶ島に来た人を撮っている方らしく、調べてみると雑誌とかの記事の写真も撮っているようです。
そしてフィルムカメラで撮影された私たち。
1ヶ月ぐらいしたら写真をくれるそうです。
どんな風に写っているのでしょうか?
不安もありますが楽しみでもあります。
ただ、格好はパーカーを腰に巻き、首から双眼鏡とカメラをぶら下げているので私らしい写真といえばそう言えます。
けどはたから見たら怪しい女達です。
うーん、いいのかなぁ?
まぁめったにない経験やからいいか。

うみ。
最初のポイントで撮りました。
海はいいですね。
のんびりできる。


とりあえず、こんなもので。
帰りはマグロのみりん干の切り身を買いました。
軽く焼いて食べると弾力があり美味しかったです。
また機会があれば買いましょう。
とろまんは高くて無理でした。
Sさんは巨大かき氷に挑戦です。
しかし最後はジュースとなりギブアップ。
残りは私が頂きましたともの。
意地汚し。

今日はのんびりとできました。
鳥は消化不良の部分もありますが、まぁ、そんなこともあります。
とにもかくにもSさんが喜んでくれたので私はそれでいいんです。


【記録】
シロエリオオハム・オオミズナギドリ・ハイイロミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・ウミウ・ヒメウ・トビ・キアシシギ・イソシギ・ウミネコ・オオセグロカモメ・ウミスズメ・キジバト・ドバト・ヒバリ・ツバメ・ハクセキレイ・サンショウクイ・ヒヨドリ・ウグイス・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・アオジ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス

計29種

私見ていないのが多いよ?。
見つけられるように努力しなくては。

城ヶ島で参考になるサイト:umidoriさん
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2008.04.27

category: -

三番瀬&葛西臨海公園のゴールデンルート。

今日は新歓探鳥会に行ってきました!
写真わんさか撮りましたよ私にしては。
というわけで今日のブログは写真が多いですよ。
頑張ってくれ!!


さてさて。
三番瀬に行くことになった新歓探鳥会。
私は用意してから行き方を調べてみるとあら不思議。
1時間早く着いてしまう罠。
というわけでさっさと行って鳥見を楽しんでしまおうプラン発動。

というわけで8時半ぐらいに三番瀬に着いた!!
初めて来たのですが、それでも潮干狩り客が多くてうんざり。
人気を避けてぼてぼて歩いて観察。
ハマシギが大量にいるのをみて感動しました。
私、あんなに群れているのを見るの初めてなんですよ。
だからなんか圧倒的でずっと眺めていました。
しかし、早くしないと無邪気な悪魔&その付き添いがやって来て鳥を逃がしてしまう!!
探さなくちゃ!!
しかもいつの間にか千葉県支部だと思われる人たちを発見!
けど今調べたら谷津干潟の日になっちょるわけです。
……じゃあどこの方たちなのですか?
謎です。

閑話休題。

おおそりはし。
オオソリハシシギとハマシギがずぼずぼ突っ込みながら餌を食べていました。


めだいおねむ。
皆オネムのようです。


ちゅうしゃくっく。
チュウシャクシギの模様って素敵ですよね。
気に入った!


もぐもぐ。
ちょっと移動して防波堤?側に向かってぼてぼて歩くと近かったのでぱしゃり。
皆餌食べることに必死で気付かないんだもんな?。


わしゃ。
何気にダイゼンが混じっております。
いいね、あのモノトーン。
せめて顔を見せてくれ。


ぽてぽておおそり。
オオソリハシシギの♀……だよね?
あの薄くて地味だけど美しい模様がいいです。
なんか気付いたらオオソリハシシギは♀ばっか写真がある罠。


こあじ!
コアジサシの飛翔が撮れた!
私のカメラで考えると奇跡です。
ホバリングって素敵。


なんか付いてる?
トウネンの脚になんか色々付いています。
識別できないけど、バンディングされた子なのでしょうか?


はくせきれいおす。
「きょうもいじょうなし!」
この子は三番瀬の警備員なのです。


おにゃのこすず。
たぶん女の子ばっか。
秘密の花園です。


おおばんず。
オオバンもちゃっかりいました。


わしゃしゃしゃ!
こうやって群れて飛ばれると迫力ありますね。
探している時にされると発狂しそうになりますが。


みやこ。
ミヤコドリもわんさかいました。
てんこ盛り。
1羽ぐらい持って帰ったっていいよね。


だいぜん?
ダイゼンなのかムナグロなのかよくわかりませんごめんなさい。
なんかどっちにも見えて仕方がありません。


こんいんしょくだいさぎ。
ダイサギが青くなっています。
婚姻色がここまで綺麗に出ているのも久しぶりに見たような気が……。


なかよくおしょくじ。
夫婦仲良くお食事です。
仲睦まじくて羨ましいとです。


ぽつん。
よくわかりません。
独りぼっちでした。
寂しくないのかしら?


うふふ。
オオソリハシシギ♀が色っぽく歩いています。
やっぱりこの子綺麗だよ!


もぐ。
トウネンちっちゃい。
写真が撮りにくいですよね、トウネン。
素早すぎ。


うんしょ。
メダイチドリの冬羽なんでしょうね。
ほんのり夏色やけど。

さてさて、ここからは皆と合流して鳥見です。
潮干狩り客のせいで鳥は遠いわ逃がされるわ困りモノですが仕方がありません。
とりあえず、教えつつ見つつ写真撮りつつぼちぼちやりましょう。
しかし、新入生で既にフィールドスコープ持っている人がいて驚いたね。
そんな金があるのが羨ましいったりゃありゃしない!


めだちしょうめん。
メダチの正面顔は凛々しいですな。
可愛いし凛々しいなんて……モテモテやないか!


もぐもぐおおそり。
またもやオオソリハシシギ♀。
綺麗に撮れてめっさ嬉しいv


しょうめんしろち。
シロチドリはあのちょっと不細工な雰囲気が愛嬌あって好きですよ。
もにもにしたい。


こあじ!!
またもやコアジサシの飛翔です。
いつか綺麗に晴れている日に撮りたいものです。


しろちっち。
シロチドリがめっさ近くにやってきたのでぱちり。
この子は愛想が良かったです。
可愛いなぁ?。


実は後輩がヒメハマシギらしきものを発見して、けど、群でぐちゃぐちゃ飛んでしまったので行方知れずになったという話しをシギチを探している時に聞きました。
もうここから目の色変えて探しましたよ。
しかし結局は見つかりませんでした。
あうち。
ヨロネンも駄目やったしね、基本種が見られているからいいけどさ……。
ちょっとは変な子も見たいと思う汚れたオトナなのです。
それからはお昼ご飯を食べてまったりとしました。
セッカも観察できたのでいいのです。

そういや、某所で出したクイズを後輩に出したのですが彼も苦戦していました。
やっぱりあのクイズは上級者でも難しいようです。
ま、最後はなんとか答えをだされてしまいましたが。


なんか時間もあるのでどこに行くかを相談……いや、多数決で決めました。
満場一致で葛西臨海公園になりました。
バスにごとごと揺られて電車にがたごと揺られていざ葛西臨海公園へ!
いやはやここも人が多いですね。
まぁそんなの気にせずに淡水池へ。
先週いたシマアジはどうなったかなぁ、と半ば諦めモードで探していました。
しかしここでまた後輩がやってくれました。
変なのがいる!?ということになりまして。
どれどれと見てみると明らかにコガモのぷりぷりきゅんきゅんの可愛らしい顔ではないのです。
眉斑もはっきりしていたし、嘴基部に白ぽっちありましたし、なんというか白っぽかったんですよ。
コガモなら茶色でしょ?
だから私はシマアジ♀やないかなぁ、と。
誰も写真を撮っていないので判定は厳しいのですが。
すみませんねぇ……。

それからはぼてぼて歩いてオオハシシギ探し。
そして歩きながら私はふと思い出したのです。
今日は第4日曜日。
ということは東京支部が葛西臨海公園で探鳥会をしてるので、もしかしたらおちはるさんに会うんやないかと。
まぁ、時間も時間でしたから会えないときはそれも仕方がないか?となりながら歩きました。

むくむく。
芝生でムクドリの求愛行動と交尾が見られました。
♂が体の羽を膨らませて♀を追いかけてディスプレイし、それから交尾しました。
初めて見たぜ……!


んで、歩いていると観察用の建物の近くでカモを観察しようかねとなっていると団体様がいたわけですよ。
赤いネームプレートを下げていたので野鳥の会の人だと判断。
おちはるさんを最初発見できなくてしょんぼりしていたのですが、なんとか発見。
しかし鳥合わせの真っ最中なので話しかけられないのでカモを探して時間を潰します。

せくしーしょっと。
この子のウリは形のいいお尻です。
カルガモ界のグラドルなんです。
だからここまで強調するんです。

だんだんオオハシシギを見たい衝動が湧き上がってきてしまい、けど話しもしたいのでとりあえず他の子たちを先に行かせようとするとこちらに気付いてくれました。
ありがとうおちはるさん。
貴女と話ができて嬉しかったですよ♪
情報交換(できるほどの情報やなかったけど私が)もし、3日についても訊いたので一安心です。
気もそぞろに話しをしてオオハシシギポイントへ。

おなが。
途中、オナガがいたので一応撮りました。
露出補正間違えちゃった。


おおはし!
一応オオハシシギです。
ごめん、まともな写真がなかった……。


ぷんすかこち。
コチドリがコチドリを追い掛け回していました。
追いかけているほうは身体を膨らませていまして、逃げている方は必死になって逃げていました。
ディスプレイやなくて喧嘩でしょう多分。
ちなみに写真は身体を膨らませている方です。


かんむりかいつぶり。
いくらランドがお隣だからってハツカネズミの真似事をしなくていいのに……。


へんあおさぎ。
なんか首が右に偏っているアオサギがいました。
頚椎がおかしいのかしら?
けど採餌はできているようですから、大丈夫そうですが……。


ぴんくこさぎ。
コサギがピンクになっていました。
恋の季節ですね。


というわけで今日は濃い鳥見でした。
また行きたいなぁ三番瀬。
誰か誘っていこうっと。


【記録】
カイツブリかさ カンムリカイツブリか カワウかさ ウミウか アオサギかさ ダイサギかさ チュウサギさ コサギかさ カルガモか コガモか オカヨシガモか ヒドリガモか シマアジか ハシビロガモか ホシハジロか キンクロハジロか スズガモかさ トビさ バンか オオバンさ ミヤコドリかさ コチドリか シロチドリさ メダイチドリさ ムナグロさ ダイゼンさ キョウジョシギさ トウネンさ ハマシギさ ミユビシギさ オオハシシギか アオアシシギか キアシシギかさ イソシギか オオソリハシシギさ ダイシャクorホウロクspさ チュウシャクシギかさ セイタカシギか セグロカモメかさ オオセグロカモメさ ホイグリン系さ ユリカモメかさ コアジサシかさ キジバトかさ ドバトかさ ツバメさ ハクセキレイかさ ヒヨドリか ツグミか オオヨシキリSか セッカSかさ カワラヒワさ ホオジロSか スズメかさ ムクドリかさ オナガか ハシボソガラスさ ハシブトガラスかさ

か→葛西臨海公園
さ→三番瀬
で確認されたものをひらがなで種名の後に書いています。

計57種
ライファーは色つきのヤツで6種です。

ぼちぼちライファーが増えていますな。
むふv

2008.04.21

category: 未分類

高尾山の植物。

今回のヤン探で撮れた植物をば。
正直もっと撮りたかったぜ……!
また行く機会があれば色々撮りたいです。

よごれねこのめ。
ヨゴレネコノメ。
なんとなく憶えていたので私としては進化です。


しゃが。
シャガ。
もっと綺麗に撮ればよかったのですが、天気のせいで撮る気がなくなってくる罠。


ぎん……?
ギンリュウソウ……だよね?
ISO感度をがんがん上げないといけないほど暗い場所にありました。
確か……3号路だ。

こんな感じ。
もっと探せばよかったですね。
けどね、あの悪路の中止まって写真を撮るのは迷惑になるかもと自重しました。
今となってはやっときゃよかったってなっているので、また行くことがあれば撮りまくりくり!

2008.04.21

category: 未分類

Young探鳥会in高尾山。

日本野鳥の会東京支部のYoung探鳥会に参加してきました!
集合写真。
結局参加者は50人以上でした。
だんだん盛況になってきているようで何よりです。
私はまだお客様なのでのうのうとしています。


胸剥げ。
人を待っていると胸が剥げたカラスが。
病気なのでしょうか?


イワツバメ!
高尾山といえばイワツバメ!
まだひなひなは顔を出していませんでした。
一生懸命泥を運んで巣を作っているペアもいました。


きゃるぎゃも。
餌をもぐもぐ食べていて私らがかなり近づいて必死になって逃げいています。
たぶん、この子は♂でしょうな。


もずず。
彼女待ちです。


つぐみ。
ツグミももうすぐいなくなるんですよね……。
寂しいものです。


鳥の写真はこんなものです。
いえね、本当に声はすれど姿は見えずという状態だったんですよ。
さらにいえば雨が降ってきて暗いし撮れないしという感じで諦めていました。
キビタキは私は聞いていませんが、オオルリやヤブサメは確実に鳴いていました。
クロツグミは怪しいところです。
ガビチョウなのかクロツグミなのかさっぱりですもの。


あ。
高尾山を下る時に6号路を利用したのですが、スリリングでした。
何度転びそうになったことか……!
一応こけなかったのでよかったのです。
そして6号路では、離れていましたがマヒワの100羽ぐらいの群がぐわぁー!と移動しているのを目撃できてテンション上がりましたね。
この子達ももうお別れです。
無事に繁殖地にいけることを祈っています。
まぁ6号路を下ったせいでお茶会にはほとんど参加できませんでした。
しかし近くに座っていた方と写真談義になりましたね。
ただお二方とも一眼をお持ちだったのでむぐぐとなっていました。
うん、私のは高倍率デジカメですから。

そしてこの後は八王子に流れて呑み会に参加。
けっこう自分では呑んだつもりです。
しかしビールだの梅酒だの呑めないのでチューハイとかカクテルばっかでしたが。
基本的に甘いお酒が好きなのでそればっか呑んでいると最後のほうに、
「杏仁豆腐食べますか?」
と言われたのです。
しかし私はぼーとしていたのでよく聞き取れなかったのです。
それでもう一度聞くと、
「あ、甘いお酒ばっかでいらないですか、杏仁豆腐?」
即答して一口頂きました。
甘いもの大好きなんです。
ほろ酔い気分で話ができて楽しかったですね。
最近このメンバーで呑んでばっかですが気にしない!
また色々とおはなしできるといいですね♪

あとは……なんか気付いたら「苦学生No.1」の称号を手に入れていました。
笑っちゃうような話ですが洒落になりません。
うん、金ないや……。
金はないけど鳥は見に行きます。
食費を削って。

そして来年春に小笠原に行きます。
金貯めなくては。
十 万 円 !


【記録】
カワウ・カルガモ・トビ・ツミ・ハイタカ・ノスリ・コジュケイ・キジバト・ドバト・ヒメアマツバメ・アオゲラ・コゲラ・ツバメ・イワツバメ・キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ヒヨドリ・モズ・ツグミ・ヤブサメ・ウグイス・キクイタダキ・キビタキ・オオルリ・コサメビタキ・エナガ・ヒガラ・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・カワラヒワ・マヒワ・イカル・シメ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ガビチョウ

計40種

思った以上に見られたり聞けたりしていますね。
さてさて今度はどうなることやら……。

2008.04.18

category: 未分類

どこに行こうかしら?

お久しぶりの登場です。
さて、明後日はYoung探鳥会ですね。
本当は一緒に行く方がいたのですが、その人が用事入ってしまって行けなくなりました。
その代わりに29日にどっかに行こうぜ?という話しにもなりました。

さて、その人の希望では神奈川で鳥を見に行ったことがないので神奈川の鳥見ポイントができればいいそうな。
その時期って神奈川ってどこがいいのですか?
大磯でアオバトを見るのもありでしょうが、もう来ているのでしょうか?
城ヶ島で海鳥の観察でもいいのですが、果たして私が識別できるか。
多摩川河口も考えたのですが、サークルで探鳥会候補として上がったこともありました。
結局駐車場ができてしまってあんましよくないということでおじゃんになったような……。
早戸川林道もいいのですが、声に頼ることが多くなりそうなので、その人が楽しめるかどうか。
後は……権現山。
あそこは鳥が近くで見られるという点ではいいですが、変わった鳥見ポイントなのでとりあえず保留。
酒匂川もいいのですが、できればコアジサシがいる時につれていってやりたいなー、と。

さてさて、結局はどこになることやら。

2008.04.13

category: 未分類

実家周辺をお散歩?虫編?

お散歩していたら面白い形だったのでぱちり。
同定はてきませんので、今度教えてもらいましょう。
基本的に専門外は人任せです。
つか無理です。


むしし。
フラッシュを焚きたかったのに焚けなかった……。
私のカメラはわけわかめです。

2008.04.13

category: 未分類

実家周辺をお散歩?花編?

私は紫が好きです。
その所為で気付いたら紫の服ばっかです。
それぐらい紫が好きです。
というわけで気に入った花があれば写真を撮ったら、たった2種で両方とも紫だったというわけです。
強風吹き荒ぶ中、光も足りずに必死になって撮ったぼけぼけ写真です。
えー、ここを見ているかどうかわかりませんが、ビーティング隊長さん、よければ教えてください。


はな。
葉っぱがまともに写っているのか?
ぶつ切り状態やな?。


はなな。
スミレ系なはず。
園芸種かもしれないけど、道路にぽつんと咲いていました。


はなな全体。
上記の花の全体像。
シャッター押した瞬間に風邪が吹きましたさ?。

2008.04.13

category: 未分類

カササギ祭。

というわけで大好物のカササギも写真をバンバン載せていきます。
ええ、自己満足ですから。

巣1。
実家から一番近い場所にあった巣。
去年と同じ場所です。
同じペアがここで暮らしているのかしら?


看板。
ちなみにカササギの巣が電柱にあると、高確率でこのタグがついています。
カササギって確か天然記念物ですからね、こういうこともしないといけないなんて大変ですね。



巣2。
今度はペアと一緒です。
これは違う場所です。


巣3。
場所によってはこのように下に網を敷いて落ちないようにしてあります。


す4。
上の巣から10Mぐらい離れたところにありました。
近くにあるとなんかメリットがあるのでしょうか?
カラスにいじめられた時の同盟とかか?


何かあるかな?
カササギを追いかけていると老人ホームの近くに停まりました。
やっぱりあの金属光沢の青は素敵過ぎる。


ぷり!
可愛いでしょ?


ぽてぽて。
ぽてぽて歩いているのを私はストーキングしました。


かくれんぼ。
隠れてみましたけどはみ出してもいます。
頭隠して尻隠さず。


何かしら?
伴侶の声を聞いて出てきたところです。
うん、仲良しだねカササギって。


何さ。
真下から撮ってみました。
長いです。


こんなもんで。
そういや、今日犬の散歩をしているとカササギが何かを咥えていたのですよ。
それで巣に帰ったけど食べる気配もないのでどうするのかと思えば、電線を覆うカバーの隙間に押し込もうとしたのです。
非常食か!?と勝手にテンション上がりました。
カケスも非常食の行動をとりましたよね、確か。
うーん、どこで非常食のことを学ぶのでしょう。
自分で考えての行動としたら頭いいですよね。
勝手にそう妄想してうはうはしていました。

ちなみに、今回確認できた巣は全部で5個です。
意外にカササギがいてくれて私は嬉しいです。
カラスにいじめられないことを祈っています。

2008.04.13

category: 未分類

実家周辺をお散歩?鳥編?

私が首からカメラと双眼鏡をぶら下げていると不審な眼で見られました。
まぁ、田舎なので仕方がないのです。
カササギに関しては別の記事で書きます。
カササギだけでそこそこの写真がありますから……。

つばめ!
ツバメが近くに停まってくれました。
ああ、もう春なのですね。


ひよ。
ヒヨの下尾筒って面白い模様ですね。
素敵。


つぐみん。
ツグミがわんさかいました。
そろそろ旅立ちますからね、栄養補給を存分にしてください。


こんなもんで。
ごめんなさいカササギで精根尽き果てたのです。
記録はまた今度。

2008.04.13

category: 未分類

今津干潟。

諸事情により実家は福岡に帰っておりました。
んで、なんとか今日帰ってこれて今ぽちぽちと記事をアップしようかというわけです。
飛行機疲れたな?。


私、頑張る!
「こどものためにがんばらなくっちゃ!」
早速ポイントに着くと、ハクセキレイ♀が頑張って巣材らしきものを集めていました。


お前誰?
田んぼを見ていると発見。
え……これってクサになるのか?
最初は尾羽をピコピコ振っていたからクサかーとなっていたのですが、どう見ても羽のパターンはタカブだし。
タカブなんだろうな?。


こち。
コっちゃんが畑で頑張っていました。


ほおじろ。
ほおじろきりり。


背中。
背中で語ってみます。


せっか。
ちょっとぼけているけど、セッカで。
撮れるとは思わなかったなぁ。


あおじ。
ガングロです。


あおじっじ。
おしとやかに。


イソ背中
黄昏てみます。


みさご。
羽がちょっとぼろぼろなミサゴが飛んでいました。


ミサゴがんみ。
ミサゴをアップにすると、こっちをガン見。
カメラ目線です。
雌雄はわかりません。


う!
ウが集まっていました。


うみあいさ!
ウミアイサのペア発見!
オスはやっぱりパンクですね。
頭ぼさぼさ。


しぎず。
なにがなんやら……。


ひばりよ。
ヒバリが走って逃げていました。
飛べよ!


ほおじろです。
何か囀っていると思って見るとホオジロ発見!
あんな身体でよくもまぁ胸を張って歌えるもんだ。


びーん!
びーん!!


だいさぎ?
ダイサギ……たぶん。
だんだん自信がなくなってくる今日この頃。


ちゅうさぎ?
チュウサギ。
嘴の先っちょだけ黒いから。
繁殖羽も出ていてふぁっさーとなっています。


しぎ?。
飛んでいったときに背中が白くなかったのでホウロクなんでしょう。


せぐろ?
マガモと同じくらいの大きさだったので、恐らくセグロカモメなんでしょうな?。


飛翔。
同一個体の飛翔です。
参考程度に。


あー、スキルが全然ないからわけわからん。
今度誰かに教えてもらおう。
記録は、今度わかりしだい書きます。
個人的には今津干潟周辺でカササギが見られたのが一番嬉しかったです。

2008.04.06

category: -

宮ヶ瀬周辺をぶらぶらと?花編?

さあて、今日のメインの花たちです。
ええ、さっぱり同定できませんでしたとも勉強不足ですとも。
あー植物の勉強をしてもっと楽しみたいなぁー!
特に樹木を憶えないと場所を教える際に困るのでさっさと憶えなくては。
けど、何がどう違うのかようわからんので難しいとです。


それでは本題に。

かたばみ系?
白くて可憐な花が咲いていました。
最初はカタバミ系か!?となったけど今見たらスミレの仲間だと思いますたぶん。
わけわかめ。


すみれ。
これもスミレ。
スミレの図鑑を買わないと面白くないことが今更発覚しましたよ。


すみれれ。
また別のスミレ。
花弁は似ているけど、ぼやけてしまった葉は似ていません。



すみれれれ。
……アオイスミレなのか?


植物は難しいとです。
けど、綺麗だからぼちぼち覚えていかないとなー。
はひゅ。

2008.04.06

category: -

宮ヶ瀬周辺をぶらぶらと?蝶編?

えー、私、チョウとガの違いなんざわかりません。
停まった時の状態でも分類できない場合が多いとのことなので、諦めています。
目に止まったのでちらほらと載せていきます。
種同定は人任せっす。

てんぐ?
この子のことを「テングうんちゃら」と聞いたような聞かなかったような……?
もうわけわからん。


が。
トンネル内にいた子です。
フラッシュ焚いてこんな感じになりました。
ガ……なのか?


が?
ふよふよと私の前を舞い、そして降りたので撮ってみました。
この子を見ててふてふさんが興奮しておりました。
この子は地味ですが、模様のトーンが美しいと感じております。

が??
同一個体で別の場所の写真。
不思議な色合いだ……。

2008.04.06

category: -

宮ヶ瀬周辺をぶらぶらと?蛇編?

さてさて。
植物班の後輩を置いてけぼりにしてしまい、そのままほげーと待っていると彼がやって来ました。
お土産にアオダイショウを引き連れて。
簡単に見つかったようですよ。

あおだいしょう。
もっとマシな構図で今度は撮ろうそうしよう。

2008.04.06

category: -

宮ヶ瀬周辺をぶらぶらと?鳥編?

昨日メーリスで
「カタクリを探しましょう」
という内容のものが流れました。
カタクリ……あの紫は個人的にむらむらするので見てみたいと感じておりました。
それで参加。
ついでに鳥が撮れればいいやーとなっていたわけです。
一応これでも好きな生物は鳥なのですがね。

とんびっび。
トビが気持よさそうに飛んでいきます。
私も羽が欲しい……。


めじろん♪
メジロが頑張って囀っていました。
早く彼女が見つかるといいですね。


記録はそのうち書いておきまする?。
ぶっちゃけほとんど見ていませんごめんなさい。

2008.04.04

category: 未分類

アパート裏の桜。

ソメイヨシノが咲き乱れる中、私のアパートの裏の桜は葉桜となっています。


葉桜。
恐らくは、花と葉が同時に出るタイプの桜なのだと思います。
新緑と薄紅色は美しい色合いとなっています。


アップ。
アップにするとこんな感じです。


空と。
空も取り入れてみました。


私の大学は桜の名所となっていますが、ソメイヨシノがぶわーと咲くのも美しいですが、このような桜も私は好きです。
なんというか、植物として当たり前な姿のように感じてしまうもので……。
今時の鳥

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