[PR] フランチャイズ そうだ、鳥見に行こう 2008年06月
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社会人になったけど、切羽詰りすぎ。

2008.06.30

category: 未分類

あり?

ライフリストが以前の記事昨日の記事とで足し算がおかしいことになっています。
しかし、昨日の記事を書いているときや今日の朝数えてみてもライフリストは212種です。

謎だ……。
なんでだろ?
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2008.06.29

category: 未分類

富士周辺の植物。

とりあえず、植物色々。
名前がさっぱりですたい。

P6280117.jpg
苔の仲間らしい。
こうやって生えるのすら難しい苔らしい。
気象条件とかが厳しいんだって。


P6280118.jpg
イチゴっぽい花ですね。
なんの花かな?


P6280136.jpg
珍しい植物らしい。
けど、わからん。


P6280235.jpg
綺麗な花でした。
なんなんでしょ?


植物も勉強しないとなー。

2008.06.29

category: 未分類

鳥見旅行in富士。

昨日から一泊二日で富士周辺で鳥見をしてきました!
運転してくださったHiromiさんTAJIさん、相手してくださったみなみなさま。
お世話になりました!

というわけで、その時に記事をば。

【6月28日】
朝早くに起きて、集合場所へ。
さっそく他の場所で待ち合わせをしている人から遅刻する連絡が。
うん、ちょびっとだけ予定通りでした。

それはさておいて。
1時間半ぐらい車に揺られまして、最初の鳥見ポイントへ。
けど、もう一個の車組がはぐれてしまいましたので、待っている間にちょろっと鳥見。
ビンズイやらホオジロやらがいてくれました。
あと、ルリビ。
けどね、基本的に霧があって視界がよくなかったのが残念でした。
ちくしょー。
それからは合流して樹海の中へ。
途中ウソにも出逢えて軽くテンションが上がります。
だって、冬にウソに出逢えなかったですもの。
うふふー幸先良し。
雨も降っていないし。
森の中は薄暗く鳥が出ても写真が撮りにくい状況でした。
その代わりに観察をじっくりとしましたよ。
ここではミソサザイやルリビ、メボソムシクイなどの姿が見ることができ、他の鳥の声もかなりしていましたね。
他の場所にもぽてぽて歩いていくと、モトクロスの集団に会いました。
「鳥が逃げる!」
と本気で思った私でした。

ここでは綺麗なキビタキ♂に出逢えましたよ!!
写真は撮れなかったけど。
あれは……私のカメラでは無理でした。
もういいや。
引き返していると、ツグミ類を発見。
けど何かはわからないからじっと待っていると、この子が現れました。

P6280119.jpg
ぼけぼけですが、証拠写真です。
ISOもかなり高かったし。
400とかか?
で、この子はすごい人からはマミジロ♂若とのこと。
なんで尾羽がなかったのだろ?
また、ミソサザイも目の前に来て囀ってくれました。
観察するのでいっぱいいっぱいでしたさー。
近くで鳥が見られてよかったです。

またこの後は車で移動して、水場へ。
かなり勾配のキツイ坂を下りまして着くと、既にカメラマンが数人スタンバイしていました。
そこで皆で鳥見です。
ヒガラが一番来てくれて、ルリビやウソも来てくれました。
キクイタやぼちぼち来てくれて、メボソムシクイは一回だけ来てくれました。
いやー、近くで見られてよかったっす!!!

P6280128.jpg
温泉ウソ♂。
のんびりしてくれます。


P6280139.jpg
ルリビ♂!!
綺麗な個体で満足満足♪
けど、ISOが高いから画像が悪いのが……!


P6280149.jpg
温泉ルリビ♂。
ちら見で。


P6280153.jpg
正面ヒガラ。
間抜けで可愛いなぁ。


P6280162.jpg
正面キクちゃん。
キクちゃんの写真初めてなのですが、あまりにもちょこまか動くので撮りずらいったらありゃしない!


P6280170.jpg
ウソ♂。
最初はすぐ側に降りてくれたのですが、
「あ、しくった」
となりちょっと離れたところに。
抜けています。


P6280179.jpg
ルリビ♀……たぶん。
大人しいお嬢さんでした。


P6280186.jpg
ウソ♂。
お風呂が好きです。


P6280193.jpg
ビフォー……。


P6280199.jpg
アフター!!
もこもこしています。


P6280201.jpg
菊の花を見せてもらいました。


面倒だったのでこの近くでお昼ご飯を食べました。
想像以上に量がありまして、げふーとなりました。
大食いなのにねー。


P6280206.jpg
ご飯を食べ終わるとすぐに出てくれましたよ、メボソムシクイ!
うわー嬉しい!
まだ見たこと無かったのですもの。


この後は腹いっぱいの身体を引きずりながら急勾配を登ります。
途中わき腹が痛くなりましたよ。
食いすぎの後に登ったらいけないのですね見を持って知りました。
車で移動して目的の鳥を探します。
しかし、見るだけならすぐにいてくれました。
んで、粘ってみるとこんな写真が撮れました。
P6280226.jpg
晴れていたらもっと素敵な写真になっていたのでしょうがし方がありません。
構図として気に入っているからいいや!
秘密のアカモズ。
素敵な出逢いにありがとう。


この後は朝霧高原へ。
ここで草原性の鳥を見ようとしましたが、暗くなり始めたのと雨が今にも降りそうになっているのが不安でした。
モズやアオジ、コヨシキリ、ノビタキなどが見られたのでいいのです。
トケンもなんとか見られたしね。
ホトトギスが。
カッコウも見たかったなぁ……。

晩飯にほうとうを食べたのですが、もっちりしていました。
うまかー。
宿に戻って鳥合わせをして呑んで就寝。
あのポテトチップスは辛かったけど後を引きましたね。
けど、量が多すぎる&カロリーの関係で一袋食べる気はないですね。
本当に。


【6月29日】
つまりは今日ですね。
お腹が痛くて何度か目覚めましたが……。
お天気は生憎の豪雨。
けど、とりあえず早朝に鳥見ポイントへ。
もちろん何もいませんでしたよ。
そそくさと宿に戻り買いこんだ朝飯を食べ、片づけをし、のんびりしていました。
あまりにも時間があるのでウノをしましたよ。
時間があまりすぎだ。

結局はお昼を食べて談合坂まで行って、そこから解散。
楽しかった旅ですが、できれば雨がなければよかったなぁ……。



【記録】
アオサギ・カルガモ・トビ・キジ・キジバト・カッコウS・ツツドリS・ホトトギス・コゲラ・ヒバリ・ツバメ・イワツバメ・キセキレイ・ハクセキレイ・ビンズイ・ヒヨドリ・モズ・アカモズミソサザイ・コマドリS・コルリS・ルリビタキ・ノビタキ・マミジロ・クロツグミS・ウグイス・コヨシキリ・オオヨシキリ・メボソムシクイ・キクイタダキ・キビタキ・オオルリ・ヒガラ・ヤマガラ・メジロ・ホオジロ・ホオアカ・アオジ・カワラヒワ・ウソ・イカル・スズメ・コムクドリ・ムクドリ・カケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス

計47種
ライファーは色つきで7種。
今のライフリストは212種。
一日だけなのでこんなものでしょう、種数は。
はぁ、今度行くことがあれば天気がいい時がいいなー。
もっとトケン見たいし、他のツグミ類も見たかったなぁ。
ぼちぼち増やしていこうっと。

2008.06.28

category: 未分類

ライファー。

・メボソムシクイ
・マミジロ
・ミソサザイ
・アカモズ

かなぁ。

2008.06.27

category: 未分類

富士山。

明日から富士周辺に行ってきます。
ただ惜しむらくは天気が悪いこと……。
晴れ人間はいないのか!?


とにかく楽しめるだけ楽しんでおこうっと♪

2008.06.15

category: 未分類

樺太と黒腹と。

天気がいいことは週間予報でわかっていました。
けど、どこに行こうかと考えているとメールがやってきました。
「海に行こう!」
と。
だったら行くしかないでしょ!!

というわけで、行ってまいりましたよ三番瀬!
調子こいて始発に乗って行ったのですが、既に潮干狩り客で溢れていてげんなりしました。
人がいない方向にいっても鳥がいません。
シロチとかアジサシとかぐらい。
どうしようとなりながらぶらぶら歩いておちはるさんと合流。
既におちはるさんから死相が見えていたのは気のせいではないはず。

合流してもとりがいなくてどうしようかねー、となっていると鳥屋を発見し情報を頂きます。
なるへそ、まだカラフトアオアシシギはいるのね!!
というわけでそっちの方角に向かってぽてぽて歩きます。
カメラマンがいるところに向かおうとしましたが、堤防は途切れているし行けないしどうすればいいのか?
とりあえず、干潟をぼてぼて歩きました。
おちはるさんは準備よくサンダルを持ってきていたので、それを履いていました。
私は何もなかったので靴を脱ぎ、ジーパンを膝まで折り曲げて裸足で歩きましたよ!
大学生にもなって裸足になって干潟を歩くとは思いも寄らなかったです。
いい経験です。

んで、干潟の中でTさんとRANGERさんと合流。
皆でコアジサシやらカラフトアオアシシギを観察です。
P6150063.jpg
カラフトアオアシシギ!
ごまごましとります。


P6150073.jpg
一生懸命餌を食べていましたが、アオアシシギほど忙しいわけではないのですね。
また、体型もずんぐりむっくりです。


P6150066.jpg
オバシギちゃん。
何かわからないからとりあえず写真を撮ってできる人に同定してもらいまいたさー。
だって、私
「え、トウネンの仲間?」
となりましたから。
スキルナッシング!!


P6150075.jpg
コアジサシとシラサギが一緒になってお食事中。
小魚がいっぱいいるんでしょうね。


それからはシラサギ見たり、コアジサシを観察したり、必死になりながらクロハラアジサシを探したり。
いえね、クロハラアジサシをTさんとRANGERさんは見ているのに私とおちはるさんは見てなかったんですもの。
探さなくては!
ぐちゃぐちゃとコアジサシが飛ぶ中に1羽大きくて羽が太いのを発見!
クロハラアジサシです。
いやー目立ちますね、あの形は。
沼アジサシ類はまともに見たのは今日が初めてなのでじっくり観察できて良かったです♪
そして偶然いらしてたSさんとも合流です。
クロハラアジサシを一緒に観察。
そこで沼アジサシ類の採餌方法を聞きました。
沼アジサシ類はダイビングではなく上空から水面すれすれまで急降下し、ダイビングせずに魚をゲットするらしい。
へー!!
けど、ここのクロハラアジサシは何回もダイビングしています。
あれですか?
周りに大量にいるコアジサシに感化されたのでしょうか?
また、Sさんから
「いやー運いいね!
こんなにカラフトが近いなんてないよ!!」
とも言われました。
そうなんや……。
じっくり観察できたので嬉しかったですよ!
Sさんは潮が満ちてきたので帰られたのですが、私達はうだうだ残っていました。

P6150077.jpg
コアジサシの群が近くに落ちてくれたので、とりあえず撮影。
コアジサシ可愛いですよね。
小さくて優雅に飛ぶし。
好きだー!


P6150081.jpg
ウミニャンニャンも大量でした。


P6150084.jpg
ダイサギズ。
このポーズがいい感じ。


P6150086.jpg
またもやコアジサシの群。
近かったなぁ。


あまりにも時間が経ったので潮が満ちてきました。
堤防によじ登れないと判断し、ざぶざぶ言わせながら干潟を歩きましたよ。
おかげでジーパンがぐしょぐしょです。
膝まで捲くった意味はねぇぇぇぇぇぇぇ!!!
スコープを抱え靴も持って膝まで浸かりながら歩き回る。
こんなの大学入った頃には考えもしなかったなぁ。
あの頃はもっと煌びやかな生活を夢見ていたのに……。
まぁ、今楽しいからいいんやけどね!

閑話休題。

とりあえず岸に上がってこれからどうするかを相談。
オオキアシシギがいるかも!というなんとも信憑性が低い情報を元に谷津干潟に移動。
結論を先に言えばいませんでしたよ!!!
つか、どう間違えたんやろ?


P6150090.jpg
ごまごまアオサギ。
谷津干潟にはサギしかいません。
シギチがいなくてしょんぼり。


P6150091.jpg
スズメが必死にお昼ご飯を食べていました。


P6150093.jpg
キジバト可愛いなぁ。


セイタカシギの雛でも見ようということでセンター内へ。
ええ、雛は昨日の朝からセンター内から見えないところに移動したそうですよ。
なんて間の悪い……。
カラフトで運を使い切ったに違いない。
P6150095.jpg
とりあえず近くにいたセイタカシギを撮ります。


そういや。
セイタカシギのペアが見えにくいところで営巣してるようでした。
雛が孵るといいのですが……。

P6150107.jpg
あと、変なオカヨシガモもいました。
最初は嘴が♀だよなーと思ってみていたのですが、胸とかに変な羽がありますので頭を抱えました。
これって……エクリプスなのですか?
それとも雄化個体なのですが?
なんなんですか?
わけわからん。


P6150109.jpg
セイヒクシギ?。


こんなもので。
最後のほうはぐだぐだになってみんなのテンションが低くなり解散になりました。
私だけ違う電車になりましたさー。
神奈川に住んでるから仕方が無いや。
とりあえず、電車の中で爆睡してました。
途中の記憶がないや。

さて、8月のヤン探で私の体力はもつのでしょうか?
謎です。
本当に謎です。
あはーん。

【記録】
カイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・カルガモ・オカヨシガモ・バン・シロチドリ・ダイゼン・オバシギカラフトアオアシシギ・オオソリハシシギ・セイタカシギ・ウミネコ・クロハラアジサシ・アジサシ・コアジサシ・キジバト・ドバト・ツバメ・ヒヨドリ・オオヨシキリ・セッカ・シジュウカラ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス

計31種
初見は色違いで3種!
今のライフリストは203種です!
今年で250超えるかな?。

2008.06.12

category: 未分類

不忍池のカイツブリ。

えー、一昨日のことですが就活帰りに不忍池に行きました。
いやね、会社が上野公園の側やから行ってみようかなぁ、となったわけです。
とりあえず、カメラだけ持ってぽてぽて歩きました。

たかっぽい。
なんかえらく男前なカラスがいましたよ。


ねむねむ。
おねむです。


くしくし。
一生懸命身だしなみを整えますよ!


う!
カワウも目立つなー。



のんびり歩いているとカメラマンを発見!
何を撮っているのかと見ていると、なんとカイツブリの雛でした!
もこ。
もこもこです。
顔の模様も独特やなぁ。


ぶるるん!
ぶるるん!


やれやれ。
潜ってみましたけど、あんまし位置が変わらなかったようです。
可愛いなぁもう。


さらに歩いているとドバトの群れに遭遇しまくりでしたが、無視。
私、ドバトは好みではないので……。

ひなひな。
上の写真よりもさらに幼い雛を発見!
必死に
「ぴゃーぴゃー」
鳴きながら泳いでいました。
この雛の側には親鳥がつきっきりでした。
けど、親鳥が潜ると自分は潜れないんでかなり慌ていましたよ。
可愛いなぁもう。


一番の収穫はコアジサシを見かけたことでしょうか?
他にもウミネコもいたし。
不忍池って変な場所ですね。
まだ2回しか来たこと無いけど。

記録はそのうち更新しますので寝かせてくださいお願いします。

2008.06.05

category: 未分類

サギ師。

私、ここまでのスーパー無茶振りされたのは初めてです。
何の因果かわかりませんが、サギについて語らないといけなくなりました。
なんで!?

とりあえず受けてしまったものは仕方がありません。
頑張ルンバ!!
とりあえず何喋ればいいのだろ?
・古典関係
・識別(自己流)
・婚姻色

他には……何喋ればいいんやろ?

2008.06.03

category: 未分類

鳥の名前。

いやはや鳥見に行かないからネタが無いんですよ。
ごめんなさい、更新しなくて。

最近も図書館に行っても探しているのはレポート用の書籍ばかりですしね。
マイマイカブリがやりやすいかね?
ダルマガエルでもいいけどね。
イイズナは知ったこっちゃ無い。
ヤマメも人為的分布が激しすぎて萎える。
そんな心境で図書館を彷徨う日々です。

さて。
とりあえず、最近読んだ鳥の本をば。
鳥の名前鳥の名前
(2003/10)
大橋 弘一Naturally

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え、こんな表紙なんですか!?
私が大学で発見した時はカバーなしだったので、表紙は知らなかったんですよ。

えっと、それでは内容紹介。
タイトル通りで、鳥の名前の由来や、鳥に関すすことわざ・故事成語などなどを紹介。
古典での呼び方や、短歌俳句で使われているのと紹介されているなど、文学が好きな人にもオススメです。
写真も綺麗なものが多いですから写真集感覚で読んでもいいかも。
面白かったのでオススメですよ?。
今時の鳥

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