今日も今日とてYoung探鳥会に遊びに行きました。
場所は大磯。
大磯といえばアオバトの海水を飲む行動で有名です。
それを観察しようじゃないか!というのが今回のコンセプト。
要はアオバトが見られれば万々歳というものです。
ん?
要約しすぎたか?
で、とりあえず集合時間に間に合ったのでダベりんぐ。
睡眠不足で来る人が多いなーと観察。
で、時間になったのでちょろっとアンケートを行いいざ照ヶ崎へ。
そこでこまたんの方と合流して一緒にアオバト観察です。
今日は丹沢の方に霧がかかっているので個体数が少ないとのこと。
しかし、私からすればアオバトが何回も見ることができ、またたくさん見ることができたので充分なものでした。

アオバトなこんな感じでやって来てはさっさといなくなります。
ヒット&アウェイですねーすごいですねー。
少し観察も落ち着き始めた頃に、こまたんの方からアオバトの生態について説明を受けました。
私は一応本を読んでいたので、ある程度のことはしっていましたが、ナトリウム補給と浸透圧の関係は初めて知ったので面白く感じました。
こういう生理学的なことを聞いてもすんなり頭に入るようになったのは、大学の勉強の賜物です。
うん、良かった良かった。
結局アオバトのまともな写真が撮れなくてちょっと残念でしたが、いっぱい見られたのでいいんです。
この後は移動してグッズ販売を冷やかし、隣の平塚駅へ。
平塚駅でお昼ご飯を食べて、それから平塚市博物館に行きました。
その途中にいた子がこれまた愛想がいいんですよ。

ハクセキレイの幼鳥ですが、警戒心皆無。
一生懸命羽繕いしたり、伸びをしたり、餌を食べまわったり……。
デジスコ部隊がその場でセッティングしても大丈夫なぐらい警戒心がなかったですねー。
いやはやいいものが見られたや。
閑話休題。
基本的にここは民俗学や歴史の天寿が中心ですが、動植物に関する展示もそこそこあり楽しめました。
疲れたら展示施設でまったり座っていれば良かったですしね。
個人的には、ヒメシロハラミズナギドリでしたっけ?
それの標本が見られて良かったです。
あんなのどうやって見つけてくるんだ?
それからは恒例の呑みへ。
今回は人数が少なかったので、まったりできましたよ。
皆でわいわいできて良かったです。
途中でトラブルもありましたが、気にしない!
面白かったので、次回の三番瀬も行けるように体調を整えなくては。
そんなこんなの大磯でのYoung探鳥会。
必死になってスコープに入れる役割でしたが、それはそれで面白かったのでいいや。
次回は三番瀬。
さらに暑いぜ!
けど、今日一日でほとんど焼けなかったので次回もあの格好でいくと思います。
水分補給を怠らないようにしなくては。
【記録】
オオミズナギドリ・ウミウ・トビ・ウミネコ・キジバト・アオバト・ドバト・ツバメ・ハクセキレイ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシブトガラス
計13種
あれー、アオバトがてっきりライファーかと思っていたのに違ったや。
じっくり見られたからいいかー。