えー、行ってまいりましたよ東大に。

巨大オブジェがお出迎えです。
行きは迷わなかったのですが、帰りはちょっと迷いましたよ。
目印がなかったとです。
さてさて、
「鳥のビオソフィア」は全体として見るとかなり良い展示でした。
あえて難癖をつけるとしたら、山科鳥類研究所が関わっているのだからもう少し学術的なものを充実させてもよかったのではないのでしょうか?
そこが物足りなかったのですが、許容範囲内です。
骨の展示も面白かったのですが、やはり見入ってしまうのが剥製です。
タカ類の剥製のレベルは高いです。
まぁ、観賞用として重宝されているから「芸術品」という括りですしね。
個人的には最後フロアにオナガガモ♂がいて嬉しかったですv
やはり時代はオナガガモなのです。
エリマキシギもきちんと♂夏羽でしたしね。
しかも2匹。
あれは見れて良かったなー。
家禽類は主にニワトリばっかでした。
しかしそれもずらりと並べられると圧巻です。
品種多いから憶えられそうにはないですけどね。
一番印象に残っているのは、研究者の部屋を再現した展示です。
壁と床が真っ赤なのちょっと辛いですが、英語の生物に関する文献があったりタイプライターが置いてあったりと情緒がありまして私のお気に入りです。
あんな部屋に一度は暮らしたいものです。
すぐに飽きるでしょうが。
文献では江戸時代の図鑑なのかな?
それが置いてありました。
一個だけわからない鳥がいたんですよ。
ミゾゴイに見えたのですが、うーん、変な名前だったからよくわかりません。
あ、それにはトラツグミのことを「鵺」と表記してあったのが面白かったです。
絵はまぁ、日本が独特の雰囲気はありますがリアリティがありそこらの図鑑よりもわかりやすいのではないかとその時は思っていました。
特徴がデフォルメされていますから。
この文献はもっと見たかったなー。
なんかそんな感じです。
無料なので是非是非皆さんもご覧になってください!!
行く価値はありますよ!!!
コメントを投稿