今日は新しく鳥友達になったSさんと城ヶ島に行ってきました。
2人だけなのでのんびりとしましょうかね、ということをモットーに鳥見です。
教わったポイントに着くと鳥屋の方たちが懇切丁寧に教えてくださいます。
本当にいい人やった……。
私ら初めて来たので何もわからず見ていたのですが、
「14番通過!」
だの
「ブイ通過!」
だの
「青い船とジャパンカップの間!」
だのといった指示が飛び交います。
それに付いていけなかった私。
ごめんなさい。

私の場合、あんまし役に立たなかった相棒です。
傷入りまくりですたい。

海鳥がいない時はぼんやりと空を見上げます。
するとカモメ類が飛んでいくのです。
けっこう長い間そこで鳥見を一緒にさせていただきました。
するとぽこぽこ見つける方が興奮して、
「ケイマフリ!!!!
白い!!!!」
と叫び必死になって探しましたが私は無理でした。
あうち!
しかしSさんが見られたようなのでいいのです……。
そういや、今日話をうかがったのですが、トウゾクカモメ類もかなり入ってきているようです。
まぁた謎のものが増えますがな。
はひゅ。
んで、ちょっと探すのが辛くなったのでぶらぶら鳥を探しながら移動です。
するとカラスにいじめられてるトビを発見しました。
なんかもうカラスがずっと優勢で可哀想でしたよ。

いじめをかいくぐってなんとか岩場に逃げました。
砂浜をぼてぼて歩き、お昼ご飯を食べて、小高い丘を登ると様々な声が聞こえてきます。
ウグイスだのアオジだの……。
なんかツバメが群れまくっていたのでどっかにコロニーがあるのかもしれません。
そしていつの間にやら県立公園に到着。

……こいつは何ウですか?
ヒメウとウミウの交雑ですか?
公園内もあんまし鳥が見られません。
シジュウカラが囀っていたりウグイスが囀ったり警戒声出しまくっていたぐらいです。
そしてまたもや戻って最初のポイントへ。
その途中で私たち2人は写真のモデルになりました。
なんかとにかく城ヶ島に来た人を撮っている方らしく、調べてみると雑誌とかの記事の写真も撮っているようです。
そしてフィルムカメラで撮影された私たち。
1ヶ月ぐらいしたら写真をくれるそうです。
どんな風に写っているのでしょうか?
不安もありますが楽しみでもあります。
ただ、格好はパーカーを腰に巻き、首から双眼鏡とカメラをぶら下げているので私らしい写真といえばそう言えます。
けどはたから見たら怪しい女達です。
うーん、いいのかなぁ?
まぁめったにない経験やからいいか。

最初のポイントで撮りました。
海はいいですね。
のんびりできる。
とりあえず、こんなもので。
帰りはマグロのみりん干の切り身を買いました。
軽く焼いて食べると弾力があり美味しかったです。
また機会があれば買いましょう。
とろまんは高くて無理でした。
Sさんは巨大かき氷に挑戦です。
しかし最後はジュースとなりギブアップ。
残りは私が頂きましたともの。
意地汚し。
今日はのんびりとできました。
鳥は消化不良の部分もありますが、まぁ、そんなこともあります。
とにもかくにもSさんが喜んでくれたので私はそれでいいんです。
【記録】
シロエリオオハム・オオミズナギドリ・
ハイイロミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・ウミウ・ヒメウ・トビ・キアシシギ・イソシギ・ウミネコ・オオセグロカモメ・ウミスズメ・キジバト・ドバト・ヒバリ・ツバメ・ハクセキレイ・サンショウクイ・ヒヨドリ・ウグイス・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・アオジ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
計29種
私見ていないのが多いよ〜。
見つけられるように努力しなくては。
城ヶ島で参考になるサイト:
umidoriさん
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